⚠️ このデモには意図的に脆弱なコードが含まれます。本番・公開環境では稼働させないでください。
簡易WAF自作デモ
同じ攻撃リクエストを「WAF経由」「直叩き」の両方に送って挙動の違いを比較できます。
結果
(ここに結果が表示されます)
使い方
このアプリでできること
- 不正なアクセス(データベースを不正に操作しようとする入力や、悪意あるスクリプトを埋め込む入力)を自動で検知し、ブロックする仕組み(簡易な「防御壁」)のデモです。
- 同じ攻撃リクエストを「防御壁を通した場合」と「防御壁を通さず直接送った場合」の両方に送ってみて、挙動の違いをその場で見比べられます。
- 短時間に何度も攻撃を試みてきた相手を、一定時間だけ自動的に締め出す機能も含まれています。
使い方(手順)
- 画面上部の「接続先設定」で、防御壁を経由するURLと、経由しないURLが指定されていることを確認します(初期値のままで問題ありません)。
- 「SQLインジェクション」欄のボタンを押し、「防御壁経由」と「直叩き」それぞれの結果を見比べてください。防御壁経由はブロックされ、直叩きでは通ってしまう挙動が確認できます。
- 「XSS(問い合わせ本文投稿)」欄も同様に、投稿・一覧取得のボタンで挙動を比較できます。
- 結果は画面下部の「結果」欄にそのまま表示されます。
注意点・既知の制限
- このデモには、防御壁の効果を見せるために、わざと弱い作りにした(脆弱な)画面・APIが含まれています。社内での確認・デモ用途に限定し、インターネット上に公開したまま常時稼働させないでください。
- 検知の仕組みは「あらかじめ登録したパターンに一致するかどうか」で判定する簡易な方式です。そのため、正当な入力でもたまたまパターンに一致して誤ってブロックされる場合があります(画面の動作テストにこの誤検知の例も含まれています)。
- 逆に、パターンを巧妙に避けた入力は、すり抜けてブロックされない場合があります。この「すり抜けの例」もあえてテストに含めており、パターン照合だけでは万能ではないことを正直に示す設計になっています。
- 登録されているデータはすべて架空のもので、実在する人物・企業の情報は含まれていません。
- 通知(メールやチャットへの自動アラート送信など)は今回のデモには含まれていません。検知結果は記録(ログ)として残す段階までを扱っています。